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リーガルパッドの良さ

大学の(理系の)講義のノートにリーガルパッドを試用し始めてから1ヶ月半くらいが経ちました。意外と使い心地が最高だったのでシェアしたいと思います。

いま使っているもの

最高ポイント紹介

紙のサイズ

上でも「A4っぽい」と書きましたが、リーガルパッドはキッチリしたA4サイズではなく、A4よりも長い辺が少し短く、短い変がやや長いサイズです。これのおかげで、プリントや本番提出用のレポート用紙と混ざりにくくなります。紙が白色の製品もありますが、このように微妙なサイズの違いがあるので混ざることはありません。しかし、A4のクリアーファイルや市販の茶封筒にはスッポリ収まります。最高。

紙の薄さ

適度に薄い紙なので、50枚綴でも軽いです。持ち運びに最適です。

上が下になる

紙をひっくり返したとき、さきほどまで下に書いていた部分が上部に来るので、先に挙げた適度な薄さのおかげもあって、若干透けて表(おもて)の下部の内容が見えます。箇条書きのときなどに、インデントがずれにくくなります。

罫線間隔の太さ

初見では、「少し太すぎでは」と思うけれど、実際に使ってみるとちょうど良いと感じてきます。リーガルパッドには、基本的に、殴り書きやメモ風に文字を書くので、罫線間隔が細いと一行のエリアからはみ出してしまうのでこれくらいの太さがあって良いと思いました。

紙が反らない

なぜだかわかりませんが、普通のA4レポート用紙の束にあったような中の紙の反りが全くありません。これは個人的にものすごく嬉しいです。

台紙が硬い

最終ページの下についている厚紙(台紙)が通常のレポートパッドよりもかなり分厚いので、安定しない膝の上でも力強く書けます。「書いては破りストックしておく」というのがやりやすくて良いです。

ノートがとりやすい

これまでノートはいろいろと試しましたが、今回は格段にノートテイキングしやすくなりました。講義用のノートの取り方のスタイルガイドみたいなものも確立してきたので、次回紹介したいと思います。


みなさんもリーガルパッドを使ってみませんか!