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月曜日

ドラマ古畑任三郎を見ていると、各回の話の内容に関わらず、新幹線で酢豚弁当を食べたいと言ってるくだりを思い出す。まだ新幹線とは無縁な子供の頃にこの話を見て、なぜか、大人にになったら同じことをやってみたいと思ってた。自発的に新幹線に乗るくらいに成長したけど、完全に忘れていて、酢豚弁当まだ食べてない。

ホテルの朝食で笹かま定食をオーダーしてるシーンも思い出す。これにもなぜか憧れて、一度やってみたいと思っていたけどまだ実現していないな。良い朝食が出るようなホテルに泊まれるようになるまでにはもう少し時間がかかりそう。

踊る大捜査線を思い出すと、徹夜しながらの夜食のカップラーメンが楽しくなってくるのも似てる。これは大学受験の頃から実践できたので、実は大人にならなくてもできることだった。

大人になると仕事しなきゃいけなくて大変という印象しかなく、子供ながらに不安だった?のかもしれないけれど、子供でもわかるような日々の食事のネタで大人になる楽しみを見せてもらってたような気がする。他にも色々あるけど、どれも贅沢ではないものの、それなりに大人にならないとできないことが多くて小さなワクワク感が増えていった感覚があった。

よくわからないことを書いてしまった。昔のドラマには、もしかすると、子供に見せておくことで早く大人になりたいと思わせるカラクリがあったのではないだろうか。考えすぎかも。