6月の技術書典で頒布する新刊『LLM時代の検索を考える観察日記 2』を書ききった。原稿が終盤に差し掛かると、ページ数を4の整数倍に合わせる微調整に苦労する。ここから原稿チェックと修正の作業に入ります。誤字脱字や不適切な表現の検査はAIの力も借りれそうなので、前回よりもスムーズに進むと思う。オンラインストアとお品書きも準備しないと!
いくつか収録を諦めた項目もあるけれど、いまのうちに書いておきたいことはだいたい入れられたのでよかった。昨夜から今日にかけてGoogle I/Oが行われているので、また大きく歴史が進む。おそらくMicrosoftやOpenAIからも追従してビッグニュースが出てくるだろう。
古くなりすぎると書きにくくなるネタも多いのでよいタイミングだった。2024年に執筆をさぼったから今回は難しかったのだろう。
