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Google App Engine で課金を有効にしてみた

google app engine tech

App EngineのいろいろなAPIに触れてみようと思い、課金を試みました。 そのときの手順をまとめました。

課金の有効化の設定

  • Developer Console を開く
    • 「プロジェクト」ページで課金を有効にしたいプロジェクトを選択する
  • 画面が切り替わるので、左サイドメニューの「設定」をクリックする
    • 「課金」セクションの「課金を有効にする」ボタンをクリックする
      • 課金を無効にしたい場合もこのページでOK。「課金を無効にする」というボタンをクリックします。
    • クレジット/デビットカード等の情報を入力する

以降は、万一の急なアクセス増加に備えた「Daily Budget(一日あたりの予算)」を設定するための手順です。

  • 課金を有効にしたプロジェクトの画面の左サイドメニューから「App Engine」>「設定」をクリックする
  • 英語で書かれた管理画面が開く
    • この画面の左サイドメニューから、下の方の「Billing Status」をクリックする
  • 画面が切り替わるので、Daily Budgetを設定する

はじめてのお支払い

請求が来る前でもチャージのような感じで支払いができるみたいです。

  • Developer Console を開く
    • 「課金」ページで先ほど有効化した請求先アカウント(Billing Account)名をクリックする
  • 画面が切り替わる
  • 上部バーの「履歴」クリックする
    • 「料金の履歴」のページが表示される
    • 「お支払い」と書かれた青いボタンをクリック
      • 先ほど登録したカードと、支払額を指定する
      • 支払額を「US$1」と指定したら、支払いの最低額は「US$10」だと言われました(-_-;)
      • 「US$10」を指定して続行
  • 支払い完了

しかし

Billing Accountのページを見てみると、先ほどの支払い処理が

「保留中のお支払い」

となっていました。
何が起きているのかまだよく分かりませんが、しばらく見守っていこうと思います。*1

追記

  • 4月21日

    • 「保留中のお支払い」が「お支払い」に変更されました。このリンクをクリックすると、新しいページが開きGoogleからの支払い領収書を確認できました。
    • なお、銀行側への売上伝票はまだ届いていない模様です。
  • 4月24日

    • クレジットカードのオンライン明細書に支払額(日本円換算額)が表示されました。

*1:どれくらい「保留中」の状態が続くのかをご存じの方がおりましたら、教えて頂けると嬉しいです。