overviewkit の検索結果:
OverviewKitに、生成された概要をそのまま持ち帰って後から再現する機能を実装した。 これまでのOverviewKitには2つのモードがあった。datasetを指定して内蔵のSemantic IDリトリーバーに検索させるモード*1と、検索は呼び出し側でやってその結果だけを渡すBYOモード(runWithSources())だ*2。 今回ここに、検索もLLM推論もしない新モードが加わった。過去の実行結果のJSONを渡すと、そのときの概要・引用・出典カードを丸ごと復元して描…
OverviewKitの呼び出し機会が多くなってきたのでCloud Runの最小インスタンス数を0から1に引き上げた。ブログに埋め込んだり個人開発の別プロジェクトでの検索モジュールとして活用できるようになってきたりと、いい循環が生まれている。 daiiz.hatenablog.com 最近作っているものをチラ見せ。大量の写真やスクリーンショットを自動で分類して読み物を生成するシステム。Semantic IDのアイデアを応用している。画像形式だけでなくテキストにも対応できるよう…
…たこと。 会話の途中で以下のようにお願いするだけで、きれいに整った文書を作ってくれる。StudioパネルのUI開発が追いついていないだけなのか、それとも、あらゆるものをテキストで自由にリクエストできる世界を目指している途中なのか。今後の展開が楽しみである。 ちなみに日本語を含むPDFファイルは上手く生成できなかった。フォントの埋め込みに失敗している模様。しばらくは英語で諦めよう。 これは深夜テンションで書いたOverviewKitの論文もどきを食わせてサマリーを出力した様子。
…要生成ウィジェット OverviewKit のベータ版の運用を開始した。なんやかんやあって*1当初の構想とは違う方向に成長し、現在は Semantic ID 空間を検索インデックスとして使う研究からは独立して開発している*2。これにより Gemini のプロンプトエンジニアリングと Web Components の設計だけを扱うシンプルなプロジェクトとなり、一般的なウェブサイトへの適用を加速できた。 自分のはてなブログの月のアーカイブページにOverviewKitを埋め込んだ…
OverviewKit の Custom Element にhelp()関数を生やした。この要素の属性や組み込み関数の使い方をブラウザの Dev Tools で実行してさくっと確認できる。
…が豊かで感動した。 OverviewKit のバックエンドで検索インデックスとして使っている Semantic ID 空間のバケツのツリー構造を視覚化するビューを実装しようとしていたところ。ほんの少しだけ設計プランを調整して放っておいたら見事に完成した。 Semantic ID のルート階層の番号を選択するとツリーが再描画される。深い階層のバケツ ノードをクリックすると、それの子どものバケツが展開される。バケツの意味をよく説明していそうな数枚のメンバー画像が代表サムネイルとし…
今日は一日中ずっと眠すぎた。スタバでコーヒーを摂取しても勝てなかった。 先日開発した概要RAGのCustom Element <overview-kit> にlang属性を実装した。英語でも表示できるようになった。右側のソースパネルの内容を翻訳すべきかどうかは迷っている。 Rerun Enjoy!
…スタンスの立ち上がりで少々待たされることがあるものの、メインの推論自体は満足なスピードで動いている。なお、Semantic IDの事前構築時とクエリ解釈時のベクトル化にはGemini Embedding 2を、概要文の生成にはGemini 3.1 Flash-Liteを使用している。 Rerun クエリを変えて遊べるデモもあります。 https://overviewkit.searchwiki.org/v2?dataset=daiiz&q=daiiz+個人開発+モチベーション